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日刊・音声教材 バックナンバー

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2008/08/07 欧州勢が叫びだした“日本の銀行セクターは今こそ注目”という声――1980年モスクワ・オリンピックと余りにも重なる北京オリンピックという分析 34分 通常版:3,150円
領収書版:3,500円
  • 
 1)欧州勢が叫びだした“日本の銀行セクターは今こそ注目”という声
  ――なぜ今、“注目”なのか?その理由
    日本における報道との比較
  ――銀行セクターを巡る「潮目」の今
    あの米系“越境する投資主体”の雄が異様な制限措置
    米国不動産マーケットに多大な影響が出る展開へ
  ――IISIAとしての分析
    カギを握るのは《伏》の下落展開との関係
    勝負はまもなくやってくる「潮目」から2〜3年という分析

 2)1980年モスクワ・オリンピックと余りにも重なる北京オリンピック
  ――米国発の“異様な報道分析”とは?
    モスクワと北京をつなげる3つの類似点
  ――実は米海軍機動部隊が動き始めているという情報
    どこへ向かっているのか
    地政学リスクとの関連性

 3)一斉に動き出した「世界の潮目」の数々
  ――米大統領選挙の今:「オバマはもういい!」という声
  ――イラクに支払いを求める米国:本当に儲けたのは?
  ――よみがえるボスニア紛争:米大統領選挙との関係性
  • 2008/08/06 次に何が起きるのか?――“原油急落”に翻弄されるマーケットの向こう側にある「潮目」を追う 38分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1) 次に何が起きるのか?――現在の“原油急落”を巡る分析を検討する
  ――国内外のマーケットを鳥瞰する
    何が“おかしい”のか?
  ――“原油急落”の元凶とされ始めた中国
    中国経済失墜の最大の理由とされているのは《伏》
    同じくBRICsの別の国についても下落が語られる展開へ
  ――スイス勢の意味深長な分析を読み解く
    これまでの経緯を振り返る
    2006年からの状況を照射することで見えてくる将来の「潮目」とは?

 2) イラン情勢の今を追う
  ――イランがEUに対して返答書を送付
    「ゼロ回答」が持つ意味
    基本的には予測分析シナリオ“PLAN B”上の「想定内」の展開
  ――イスラエルによる和平交渉の現状
    ハマスの最高指導者の息子がカトリックに改宗
  ――これから何が起きるのか?

 3) 「ユーロ崩壊」に向けたシナリオ
  ――カギを握るのはアイルランドの動向
    ターゲットデートは2009年の《伏》
    その理由とは?
  ――急落する欧州マーケット
    ドイツが支えられるかどうかがポイント

 4) アフガニスタン情勢が意味するものとは?
  ――日本マーケットに多大な影響を与えるという分析
    日本の内政は突如として《伏》に動き始める
    福田政権の動きと今後の見通し
  ――アフガニスタンを“出汁”にして米国が目指すもの
    キーワードはUAV
  • 2008/08/05 なぜ今、“風力発電”なのか?――急激に方針転換したオバマ候補の態度から読み取る月末の“潮目” 36分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)なぜ今、「風力発電」なのか?
  ――ドイツにおける分析記事を読み解く
    現在の市場シェアは?
  ――これから何が起きるのか?
    マーケットに大量の《伏》が投入される必要性
    焦点はやはり《伏》における風力発電導入

 2)イラン情勢の今を探る
  ――「イラン情勢緊迫化」なのに落ちる原油価格の虚構
    経済メディアを信じてはいけないという分析
  ――今後の展開を考える
    シリアでおきた暗殺事件とイスラエル勢の蠢き
    原因は「口封じ」であるとの分析
    そこから読み取るべき“潮目”とは?
  ――予測分析シナリオ”PLAN B”に立ち返る必要性

 3)やはり「潮目」は8月11日にやってくるとの分析
  ――「8月11日」が潮目であるとの分析
    根拠はワシントンにおける動向
    ポイントは米国の動きが《伏》ではないという主張
  ――北朝鮮を米国宗教関係者が訪問
    何を意味しているのか?公安情報との比較分析
  ――5日からブッシュ大統領がアジア歴訪
    7日にバンコクで行う演説がカギ

 4)米大統領選挙動向から読み取る「潮目」
  ――方針を急転換したオバマ候補
    カギを握るのは「獲得代議員数」を巡る変更
    なぜ不利になるのに決断したのか
  • 2008/08/04 福田改造内閣が発足!!――私たちが読み取るべき“潮目”とは? 37分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)福田改造内閣が発足――そこから読み取るべき“潮目”
  ――福田改造内閣人事のポイント
    誰が閣僚となり、誰がならなかったのが問題なのか?
    IISIAとしての分析を語る
  ――マーケットは福田改造内閣をどのように評価しているのか?
    ポイントはやはり《伏》大臣の起用との声
    そこから想定される今後の“恐るべき”シナリオとは?

 2)米国不動産マーケットが「復活」???
  ――「復活」し始めたといわれる米国不動産マーケット
  ――IMF報告書との比較
    その差異の「理由」を考える

 3)米国大統領選挙の今
  ――マケイン候補によるイメージ戦略
    セレブリティーとの“戯れ”を批判されるオバマ候補
  ――セルビアにおける“指導者”カラジッチの逮捕・拘束
    米大統領選挙が本当の引き金だったという分析
    クリントン政権(当時)の高官が批判される展開へ
  ――さらなる焦点としての《伏》
    なぜ今、不法移民問題なのか?

 4)中国バブル第一次崩壊クライマックスの「今」を追う
  ――ヴァチカンから法王が「祝福」の祈り
    そこから読み取るべき「潮目」とは?
  ――あの有名ファンドが北京オフィスを開設
    中国バブル第一次崩壊クライマックスの向こう側にあるもの

 5)その他
  ――英国の原発企業買収を巡る騒動
    なぜ、突然の「買収取りやめ」なのか?
    そこから読み取るべき原発マーケットの“潮目”を探る
  ――さらに揺さぶられる英国政界
    あのトニー・ブレアが渦中に巻き込まれる展開へ
  ――リヒテンシュタインを巡る脱税騒動「第2幕」
    やはり世界は次なる浄化の“潮目”に向かいつつある
  • 2008/07/31 日本企業を使った米欧系”越境する投資主体”たちによる「循環商法」を見破る――なぜ今「日本買い」なのか? 36分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)日本企業を使った米欧系“越境する投資主体”たちによる「循環商法」
  ――なぜか“円高”を語ることで米欧系“越境する投資主体”たちに有利な投資環境を語る大手メディア
    そこに示されている「実績」を読み解く
  ――欧州勢に向けて再び「日本買い」が叫ばれる展開へ
    そこにある“循環商法”の構図を見破る
    具体的にどの企業がターゲットとなっているのか?
  ――予測分析シナリオ“PLAN B”に立ち返る必要性

 2)もはや“ホラー”となりつつある対イラン空爆の恐怖
  ――米国防総省OBたちが騒ぎ始めたイランの“新型兵器”
    その威力はどれくらいなのか?
    そこから読み取るべきシナリオを探る
  ――本当のターゲットはやはり《伏》
    国営ファンド(SWF)による世界マーケットへの出資という甘い罠

 3)その他
  ――米大統領選挙の今を追う
    オバマ候補の何が問題とされているのか?
  ――「インドは終わり」と叫び始めたスイス勢
    いまさらながらのその理由とは?
  ――そのスイス勢が今度は英国勢によって追い詰められる展開へ
    最終的な絵柄を読み解く
  ――円・ドルレートの今後を考える
    「円高」か?「円安」か??
  • 2008/07/30 “日本だけは軟着陸”と喧伝し始めたIMFの真意を探る――中国バブル第一次崩壊のクライマックスへの序曲 32分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)金融不安でも“日本だけは軟着陸”と喧伝し始めたIMF
  ――IMF(国際通貨基金)幹部による発言
    IMFが出している「日本経済分析レポート」を読み解く
    やはり最後は日本が選ばれていたという分析
  ――「ドル高」転換の虚構を分析する
    《伏》が不動産データの良好さで生じているという情報
  ――「警戒感」を演出する日本銀行
    にわかに動き始めた国内政局との関連性
    予測分析シナリオ”PLAN B”に立ち返る

 2)聞こえ始めた中国バブル第一次崩壊のクライマックスへの序曲
  ――カギを握るのは《伏》と《伏》
    今年春の展開を思い起こす必要性
  ――人権外交でにじり寄る米国勢
    その裏側にあるビジネス・モデルを探る
  ――仕掛けられた東アジアにおける“地域紛争”
    語り始めた軍事情報分析の専門家たちの言葉を読み解く
    日本の軍事開発との関連性

 3)その他
  ――北朝鮮情勢の今を考える
    突然「平和攻勢」に転じた北朝鮮側の戦略
    そこから読み取るべきシナリオとは?
  ――バラク・イスラエル国防相は米国で何を話してきたのか
    「対イラン空爆」シナリオの現在
  • 2008/07/29 再び語られ始めた“100兆円の損失”――何が引き金となっていつ“大底”となるのか? 30分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)再び語られ始めた“100兆円の損失”を読み解く
  ――IMF(国際通貨基金)が提示した衝撃の報告書
    4月と全く評価を変えていない点に注目
    既に明らかにされた損失は《伏》円にとどまる計算
    これからいくらつぎ込まれることが必要なのか?
  ――同時に公開されたディスカッション・ペーパ――に注目
    カギを握るのは米国の《伏》
    今後、どれくらい急落していくのか?
  ――予測分析シナリオ“PLAN B”に立ち返る必要性
    「もはやインフレの時代ではない」と語り始めたドイツ勢
    “大底”を語り始めたスペイン勢を読み解く

 2)ロシア勢は今何をしているのか?
  ――地政学リスクから考えたロシアの現在の立ち位置
    注目は《伏》と《伏》
  ――“弛緩”と”逆・建設的提案”が語られる展開へ
    今後の見通しから読み解く日本マーケットへの影響

 3)米国大統領選挙の今
  ――オバマ候補が「経済諮問会議」を開催
    それでも支持率は《伏》である不思議さ
  • 2008/07/28 米民主党次期政権下での“為替レートのターゲット”具体的数値がさらに判明――何に備えれば良いのか? 36分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)米民主党次期政権下での“為替レートのターゲット”具体的数値がさらに判明
  ――問題の報告書の概要
    なぜ今、具体的数値の公表なのか
    対ドル・レートで望ましいのは円=《伏》、人民元=《伏》、ユーロ=《伏》
  ――何に備えれば良いのか?
    カギとなるのは「北京オリンピック」「金融メルトダウン」「欧米金融戦争」
  ――財務省が「為替取引課税」を打ち出し始めた理由を読み解く

 2)なぜ今、金融マーケットは“弛緩”するのか?
  ――「金融不安は過ぎ去った」と喧伝し始めた欧米メディア
    その結果として《伏》を推奨する展開へ
    問題は「インフレ恐怖論の消滅」
  ――実際のところはどうなのか?
    キーワードとしての「金融メルトダウン」「反構造改革」

 3)中東情勢の「今」を探る
  ――マーケットと化したイラク
    焦点は《伏》に行われるイラク・エネルギー万博
    マリキ首相は何をしに欧州へ行ったのか
  ――イラン情勢の”深層”を読み解く
    米軍が突然リークし始めた《伏》作戦の”放棄”
    本日(28日)、イスラエル国防相が訪米

 4)米大統領選挙情勢の定点観測
  ――オバマ候補、ヒラリー・クリントン候補は何をしているのか
  • 2008/07/24 見えてきた本当の“会計ショック”のタイミング――“人民元切り上げ”を叫び始めたIMFの真意とは? 34分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)見えてきた本当の“会計ショック”のタイミング
  ――予測分析シナリオ“PLAN B”を振り返る
  ――カギを握るのは米国勢による規則改訂
    タイミングは《伏》になるという分析
    より広い意味での「時価会計」の徹底が焦点になる展開
    二つの可能性を踏まえる必要性

 2)“人民元切り上げ”を叫び始めたIMFの真意とは?
  ――22日に行われた演説におけるメッセージ
    米ドル・ユーロ・人民元についての明確な発言
    なぜかほぼ無視される《伏》
  ――そこから読み取るべき「潮目」とは?
    本当のターゲットは《伏》であるという分析を思い出す必要性

 3)“崩壊するEU”という想定外のシナリオ
  ――今度の焦点は《伏》ビジネス
    ここでもあらためて独・仏対立が燃え盛る展開に
  ――なぜ東京マーケットで中東欧上場なのか?
    その先にある本当のシナリオを探る
    “EU東方拡大”というドイツ流プロジェクトの破綻
    実際のターゲットは「ユーロ」であるという分析

 4)中東情勢から読み取る「潮目」の予兆
  ――イランで《伏》に開催される重大会議
    それまでに「潮目」が生じていることの予兆
  ――現在、「中東通」で予想されているシナリオ
    「ガス抜き」と「原子力」、そして《伏》がコア
    ただしカギを握るのはロシアの動向
  ――オバマ候補は今、何をしているのか?
  • 2008/07/23 今、なぜ“ITセクター”が買いなのか?――にわかに“陽転”し始めたマーケットの潮目を追う 36分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)今、なぜ“ITセクター”が買いなのか?
  ――米国勢が発し始めたメッセージを読み解く
    注目すべきは《伏》の報告書
    欧州勢も加勢して一斉に“IT売り”を喧伝している状況
  ――ITセクター銘柄を巡る真実
    実名で公表された米情報機関とIT株との関連性
    日本の新興IT株とは一体何だったのか?
    出口を失った新興IT株が今後向かう方向性を考える

 2)ロシア勢の動きから読み取る明日の「潮目」
  ――《伏》がモスクワを訪問
    会談内容のカギは《伏》と基地設置
    2008年頭にイラン勢が言い出した提案とは?
  ――ロシア勢は今、世界で何を買っているのか?
    日本マーケットへの影響を考える

 3)米国大統領選挙の今
  ――オバマ候補がイスラエルを訪問
  ――「イラン危機」の火消し役を演ずる米長老たち
    イスラエルではあの訴訟で重大な展開
    予測分析シナリオ“PLAN B”をあらためて検証する

 4)その他
  ――中国が仕掛ける対英ハニートラップという現実
    《伏》が潮目
  ――「日本のインフレは良いインフレ」と叫び続ける欧州勢
    なぜ今、“日本買い”なのか?
  • 2008/07/22 なぜ今、日本株“陽転”なのか?――表層を変え、深層は変えないという現在の“潮目”を追う 33分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)なぜ今、日本株“陽転”なのか?
  ――この週末に生じた「潮目」を振り返る
    ポイントは「先送りされた会計ショック」と「イラン情勢」
  ――「日本買い」を推奨しはじめた米国勢
    その真意と背後にある“仕掛け”とは?
  ――重要なのは「全く状況が深層において変わっていない」という認識
    次なる「潮目」が生じるのは《伏》週間後のタイミングという分析とその理由
    予測分析シナリオ「PLAN B」との関係を検証する
    基本的には「想定内」の展開の連続であるとの認識

 2)いよいよ始まった「ユーロ崩壊」に向けたシナリオ
  ――なぜ今、“ユーロ”なのか?
    英国勢が喧伝し始めた報道の先を読み込む
  ――問題は《伏》大統領こそが仕掛け人であるという点
    動かされるのは歴史の転換点となる今後《伏》ヶ月間
    日本マーケットに与える影響を考える

 3)米大統領選挙の「今」を追う
  ――オバマ候補によるアフガニスタン・イラク訪問
    何が問題であったのか?
    高まる「オバマ批判」から読み取れるものとは
    ヒラリー・クリントン女史は何をしているのか?
  • 2008/07/17 今週末に“世界の潮目”が生じるとの分析――反転し始めたマーケットの向こう側にあるシナリオを探る日 31分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)今週末に“世界の潮目”が生じるとの分析
  ――急展開し始めたイラン情勢を精査する
    今、米国で何が起きているのか?
    とりあえずのマーケットの反応
  ――今週末に“世界の潮目”が生じるのか
    アラブ勢の動きから見る「潮目」を支持するファクター
    何が起きれば最終的に“反転”となるのか
  ――カギを握るのは米国における「延命策」
    状況は何も変わっていないという《伏》のレポートを読み解く
    “再反転”を既に指し示している《伏》の動き

 2)その他
  ――なぜ今、「ビール」セクターなのか?
    実は2012年まで《伏》が買い占められているという現実
  ――印刷局を売却するドイツ勢
    そこから読み取るべき「潮目」の予兆とは?
  ――“民営化”ビジネスが行き着く先には不動産マーケットがあるとの分析
    地球の裏側で生じた「潮目」から読み解く日本の不動産マーケットの近未来
  • 2008/07/16 なぜ額賀財務大臣は民間金融マンたちを中東に連れて行くのか?――予測分析シナリオ“PLAN B”が現実となる日 29分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)額賀財務大臣が中東訪問に出発――なぜ民間金融マンたちを同行させるのか?
  ――予測分析シナリオ“PLAN B”を確認する
    焦点は株価下落によって債券マーケットへ資金流入している点
  ――語られざる日本国債を巡る今春の真実
    《伏》すら生じていたという情報
  ――誘い込まれる日本勢
    米国債から日本国債へ連動するという最悪のシナリオ
    いつのタイミングがもっとも危ういのか?

 2)米系「越境する投資主体」の雄が代替エネルギーで新ターゲット
  ――しぼむ原子力優先の議論
    リトアニアで見えてきた「潮目」
  ――巨大な米系「越境する投資主体」がドイツで下した決断とは?
    出資の中には華僑華人勢力も含まれている
    これまで忌避されてきたプロジェクトになぜ出資するのか?
    そこから見えてくる代替エネルギーを巡る新しい「潮目」

 3)米国大統領選挙の今を追う
  ――オバマ候補が外交基本演説を実施
    気になるイラン情勢を巡る発言の詳細
    実際には何も変わっていないという「不思議さ」から読み取る「潮目」とは?

 4)ユーロ急上昇の向こう側に控える反転の兆し
  ――スペインで見え始めた「潮目」の予兆
    高騰するユーロの背景にあるものを確認する
  ――なぜ、経済データの反映しない動きが演出されているのか
  • 2008/07/15 “潮目”が本格始動するまでにあと数週間の猶予という分析――米国ワシントンから見た“世界の潮目”の今を追う 34分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)今、ワシントン勢は何を考えているのか?
  ――ポイントは「北朝鮮」「住宅系金融機関救済」そして《伏》
    なぜ、あと数週間の”猶予”が考えられるのか
  ――オバマ・バッシングに走る米国雑誌メディア
    政界通の反応とのギャップ
    マケイン候補の反応、沈黙する《伏》
  ――なぜそこまでアフガニスタンに固執するのか
    あからさまになった英国勢の動きとその先にあるシナリオ

 2)イラン情勢が織り成す「世界の潮目」
  ――フランスが抜けて《伏》が入り込むという構図
    二枚舌の戦略を使い分けるその意図とは?
    これまでの歴史的な経緯を振り返る
  ――追い詰められるオルメルト・イスラエル首相
    かろううじて乗り切った不信任決議
    次の「潮目」は木曜日に生じる

 3)その他
  ――注目すべきは「独身者の増加」と「貧困」の関係
    その先にあるシナリオとは?
  ――原子力マーケットを巡る動き
    4月頃より見え始めていた不穏な展開が明らかに
  • 2008/07/14 なぜ今、日本株の“上げ”なのか?――予測分析シナリオ“PLAN B”に立ち返って考える 38分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)米経済失速にもかかわらず“陽転”した週明け日本マーケット
  ――何が焦点なのか?
    再び欧州勢による“日本推奨”の理由を想起する
  ――予測分析シナリオ“PLAN B”に沿った検証
    “出遅れ感”が喧伝される日本マーケットを明日待っているものとは?

 2)崩壊するBRICs――――次なる焦点は“ロシア”
  ――マーケットの深部に流れつつある観測
    本当のターゲットはロシアであるとの分析
  ――ロシアがとり始めた驚愕の対抗措置
    “裏切り者”=チェッコに対する《伏》の供給制限
    80年代前半に行った示威行為と全く同じ手段を西欧へ
    新・冷戦の始まりがもたらすマーケットへの影響を考える

 3)イラン情勢の今を追う
  ――イランによるミサイル試射をめぐる応酬
    ロシアと米国による分析の奇妙な一致と結論の違い
    イスラエルは何をしているのか?
  ――ドイツ勢が喧伝し始めた「世界経済への多大なる影響」
    焦点はやはり《伏》
  ――オバマ候補へも多大な影響
    行脚の最中にオバマ候補へかけられる“圧力”とは?
  ――いきなり反転したパレスチナ情勢
    平和の使者となったサルコジ仏大統領
    背景にある紛争地域における《伏》ビジネスの興隆
  • 2008/07/10 今夏の“対イラン空爆”で米ドルはこう動く!――代替エネルギーの本命は「風力」であるという分析 36分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)イランがミサイル発射演習を実施:その時、米ドルは?
  ――事実関係を確認する
    IISIAによるこれまでの分析の焦点
    今年の夏に《伏》が生じることが大きな「潮目」となる
  ――今回の発射実験でマーケットはどう動いたのか?
    米ドルは《伏》になったものと喧伝されている現状
    金価格と株式マーケットとの連動性
    そこから導き出されるスポット分析は?

 2)ゴールドマン・サックスによる“脱退”騒動・続報
  ――ドイツ勢が事実関係を詳報
    何が争点なのか?
  ――来週、IIFにおいて重大な展開
    追い詰められるドイツ勢
  ――今回の「脱退劇」から読み取るべき米国勢が描くシナリオ
    いよいよ「リセッション」が確信されるドイツ・マーケット

 3)代替エネルギーの“本命”は風力エネルギーであるとの分析
  ――原油のみならず、原子力に対する逆風
    米国、フランスにおける展開
  ――「原子力こそが重要」と喧伝し始めた米国勢
    不思議と対応する動きを見せる日本企業の動き
    小泉総理(当時)の一言とは?

 4)その他の「潮目」の予兆を探る
  ――北朝鮮情勢:日本がやはり北朝鮮接近を画策との情報
  ――ソマリア情勢:焦点はミサイル・ビジネスとの分析
  ――米国大統領選挙の今:集金を続けるヒラリー候補
  ――ヴァチカン:連続して「赤字」との情報
  • 2008/07/09 そして“BRICs”は崩壊する――浮上し始めた中国バブル第一次崩壊のクライマックスとインドの地政学リスク 35分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)中国バブル第一次崩壊のクライマックスに関する最新分析
  ――予測分析シナリオ“PLAN A”の概要と経緯を振り返る
    中国バブル第一次崩壊のクライマックスとは何か?
  ――ささやき始められた不動産バブルの全国的崩壊
    抵抗する中国勢と動き始めた欧米系“越境する投資主体”たち
    中国バブル第一次のクライマックスは「いつ」になるのか

 2)急浮上するインドの地政学リスク
  ――カギを握るのは《伏》
    食い込むインド、牽制するパキスタン
  ――7日に発生した爆破テロ事件を巡る応酬
    そこから見える南西アジアにおける変動の「潮目」
    焦点の一つが《伏》地方
  ――インド・マーケットをどのように捉えるべきか

 3)「原油が下がったのはイラン情勢の弛緩」と語る虚構
  ――急落する原油価格とその「背景」に関する分析
    ポイントは引き続きイラン情勢
  ――展開し始めた米海軍機動部隊の今を追う
    地政学リスクはむしろ《伏》という認識が必要な展開
  ――実は対イラン貿易を増加させていたブッシュ政権
    ”NEXT 11”としてのイラン
  • 2008/07/08 世界中で“時価会計”プロパガンダを流し始めた米系投資銀行――激しくなる欧米戦争の向こう側にあるものとは? 28分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)世界中で“時価会計”プロパガンダを流し始めた米系投資銀行
  ――“会計ショック”を巡るこれまでの経緯を振り返る
    最大の論点は“時価会計”の徹底
  ――東京マーケットで流布されている“プロパガンダ”
    ついには欧米の金融機関クラブが密かに分裂する展開へ
    NYマーケットで流布されている“奇妙な動き”
    二つをつなぎあわせた時に見えるあの米系投資銀行の戦略
  ――一段と激しくなる欧州による米国買い
    米国勢による欧州での反撃のターゲットは《伏》

 2)今後のシナリオ展開で“延焼”するのはロシアであるとの分析
  ――今、米ロ間で何が起きているのか?
    米ロ首脳会談(洞爺湖)を振り返る
  ――カギを握るのは《伏》と《伏》
    2〜3年後に完全なる絵柄の転換を画策するロシア
    対ロ接近を抑止する米国の動きの矛先は《伏》へ
  ――今後想定される”最悪のシナリオ”をスポット分析する
  • 2008/07/07 1ドル=107円台復帰、再び円安・ドル高基調へ――“インフレによって日本株は買い”と叫びだした欧州勢の真意を探る 37分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)「証券化された金融商品に基づく損失額は160兆円」と語る極秘レポートがリーク
  ――1ドル=107円台に復帰
    やはり今日が“潮目”であったという事実
  ――リーク報道の震源地はスイスの片田舎
    「衝撃のレポート」の内容、そして影響
    予測分析シナリオ“PLAN B”との対比
  ――”破綻懸念のある銀行”を列挙し始めた欧州勢
    その言及にある重大な「隠蔽」とは何か?
  ――「インフレによって日本株は買い」と叫び始めた欧州勢
    その論理構成とは?
    「日本マーケット悲観論」には根拠が無いとの分析

 2)日米規制改革報告書を分析する
  ――日米首脳会談(5日)を機会に報告書を公表
    その問題とすべきポイント
    そこから読み取るべき「潮目」とは?
  ――経済産業省が国営ファンド(SWF)に対して見せた急展開
    不気味に動くロシア系国営ファンドの狙い

 3)洞爺湖サミットは「原発サミット」であるという分析
  ――バイオ燃料に踵を返した欧州勢
    共同歩調をとる《伏》
  ――洞爺湖サミットの焦点は「原発」であるという情報
    カギを握るのは《伏》の出方
  ――中東情勢に見え隠れする原子力ビジネスの陰
    キーワードは《伏》と《伏》
  • 2008/07/03 来週月曜日が新たな“潮目”という情報――それから“6週間”が転換点の序章となるという分析 33分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)来週月曜日が新たな“潮目”の始まりとなるという情報
  ――なぜ来週月曜日(7日)が”潮目”の始まりなのか?
    現在の大幅下落相場の原因との関係性
    「大底」に関する考察
  ――イランとイスラエルが始めた不気味なダンス
    正反対の主張が奇妙に一致する意味
  ――ワシントンにおける北朝鮮問題の今
    やはり問題になりつつある《伏》
    賞賛される可能性ありとされつつある《伏》
  ――北海道・洞爺湖サミットを先読みする
    マーケットにとっての最大のシグナルは何か?

 2)ついに欧州勢で“リセッション”宣言された国が発生
  ――どの国が最初に”リセッション”入りしたのか
    欧州中央銀行に対するインパクトを探る
  ――欧米でのインフレ騒ぎが日本に利するという分析
    そこで考えられているシナリオとは?

 3)その他
  ――中国が東シナ海における展開を強化
    何を恐れているのか?
  ――原油高騰がもたらすのは「輸送費高騰」による大騒動
    今、欧米で何が起きているのか?
  • 2008/07/02 食糧・燃料価格高騰で“重大局面”を喧伝し始めたIMFの意図とは?――なぜ“日本買い”なのか? 39分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
1)IMFがインフレ報告書を発表――その意図を読み解く
 ――報告書のポイント
   《伏》に原因を求めない態度の背景にある意図とは?
 ――「スタグフレーションにはならない」と言い出した欧州勢
   今後の“潮目”を決めるのは《伏》が上昇するかどうか
 ――原油価格高騰の“元凶”になりつつあるイラン情勢
   米系情報工作機関によるイラン国内での作戦行動が明るみに
 ――なぜ中南米諸国はEUによる「移民締め出し」に怒るのか?
   語られ始めた「外国人排斥運動」のインパクト

2)平成版前川レポートのリーク報道から見える「潮目」とは?
 ――リーク報道の概要
   これまでのIISIAの分析
 ――“破壊”の残滓がありつつも、“創造”が主体となる展開へ
   マーケットにおける「潮目」として何が生じるのか

3)その他
 ――“ゴールドラッシュ”とまで言われ始めた再生可能エネルギーへの投資
 ――米大統領選挙の今を追う
   マケイン候補の背後にうごめくベルギー勢とは?
  • 2008/07/01 突然の“日本国債格上げ”をどう考えるべきか?――不穏な動きを見せ続けるロシアの“国営ファンド(SWF)”動向 33分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)突然の“日本国債格上げ”をどう考えるべきか?
  ――これまでの経緯を振り返る
    予測分析シナリオ“PLAN B”との関係
  ――複数の展開可能性を考える
 
 2)「SWFは無い」と言い出したロシア勢
  ――やはり「潮目」であったポールソン米財務長官の訪ロ
    問題のプーチン発言とは?
  ――国営ファンド(SWF)を巡るカレンダーを振り返る
    日本での動きはどうなのか

 3)信用危機を隠蔽するための“仕掛け”であった原油高騰
  ――英国勢は何を言い出したのか
  ――イラン問題は《伏》と連動することで巨大な潮目を作り出す可能性
  ――次期政権すら“戦争続行”にコミットさせるブッシュ政権
    オバマ候補が「大統領候補」となり得ないさらなる展開
  ――米経済を巡る2つの見解
    「外需主導」か、それとも「国債発行」か?
    越境する投資主体たちが語る未来像

 4)その他
  ――「今年夏に北極海の氷がすべて解ける」と言い出した米国勢
  ――来る洞爺湖サミットは“原発サミット”になる可能性
    マーケットにおける「潮目」を探る
  • 2008/06/30 “イラン”“石油”“ロシア”“東欧マーケット”、そして“米国経済不況への疑問”――「潮目」の今を動かすファクターを総点検する 40分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)「45日後に発生する“潮目”」の今を追う
  ――イランに対する極秘工作活動を行っていた米国
    “背信”の構図に関するリーク報道
    その意図とは?

 2)ポールソン財務長官がロシアを訪問
  ――誰と何を話すのか?
  ――「原油価格高騰」の元凶をロシアに求める議論
    ロシアのエネルギーセクターの企業戦略から何を読み取るべきか?
  ――「ピーク・オイル」議論に対抗して現れた新たな分析

 3)「これからは“オーストリア”が買い」と言い出したスイス勢
  ――なぜ今、ウィーン・マーケットなのか?
  ――「180度転換するグローバリゼーション」論とは何か
    その一つの帰結として読み取るべき”仕掛け”とは

 4)米大統領選挙の今
  ――オバマVSマケインの戦場は司法セクターへ
  ――オバマ候補が中東・欧州訪問を宣言
    そこにあり得る”仕掛け”の可能性を考える
  • 2008/06/26 ついに本格化する米朝接近――その時、マーケットはどうなるのか?あり得べき全体像を提示 36分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)ついに本格化する米朝接近
  ――今後の段取りを確認する
    マーケットの関係では何を見ておけば良いのか?
  ――密かに始まる地球の裏側での動き
    焦点はやはり《伏》による情報工作
    問題は既に2004年の段階から知られていたという動かぬ証拠
  ――米軍最高幹部が《伏》に急行
    ほぼ予想どおりの展開になりつつある証左
  ――今後、”45日間”だけ続く「潮目」の全体像を俯瞰する
    何がポイントなのか?

 2)マーケットから見た知られざる環境問題の今
  ――「豊作」なのに穀物価格が高騰する欧州の怪
  ――米情報機関の発表した「気候変動レポート」の驚くべき内容とは?
  ――シンガポールで行われた「水会議」
    日本では全く報じられていないその中身とは?
    「水ビジネス」は日本でどうなっているのか
  ――”生活環境”としてのテレビメディアを大変革させるフランス勢の動き
    サルコジ大統領による不可思議な決定
    日本のテレビメディアを追い詰めるその中身とは?

 3)米大統領選挙:見えてきた「逆転」に向けての構図
  ――米大手メディアが一斉に始めたオバマ・バッシング
    キーワードは《伏》、そして《伏》
  ――日本でも徐々に仕掛けられつつある「潮目」とは?
  • 2008/06/25 ロシア勢による“日本買い”のターゲットが判明――ポイントは“越境する投資主体”の選手交代 39分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
1)ロシア勢による“日本買い”のターゲットが判明
  ――これまでの経緯を振り返る
     経済メディアが書かないロシア勢の動き
  ――ロシア勢が狙っている“日本買い”のターゲットは何か?
     ポイントは《伏》勢からのバトンタッチ
     歴史的に見れば非常に理解しやすい構図
     日本政府はどのような対応を示すのか?
  ――これまでのロシア勢の“手口”を振り返る
     注目すべきは美人女性によるキャンペーン
     ドイツでの蠢きをあらためて考察する必要性
  ――米国ではロシアの《伏》セクターに対する牽制の声高まる

2)始まった「オバマ降ろし」のキャンペーン
  ――なぜ今「オバマ降ろし」なのか?
     誰がどのように口火を切っているのか?
     欧州勢の公開報道分析から読み解く
  ――米国でイスラエル勢に対する風向きが大きく変わっている可能性
     裁判所における決定から見て取る「潮目」の予兆
  ――なぜヒラリー・クリントンは未だに”余裕の表情”なのか
     マーケットにおける「潮目」との関係性

3)中東情勢の今を読み解く
  ――ベルリン会議(24日)では何が決められたのか?
     決定打はモスクワ中東和平会議の日程が見えてきた点
     「潮目」は《伏》に訪れる
  ――北朝鮮情勢とイラン問題とのリンケージ
     永田町界隈で流され始めた大胆な“福田外交+選挙プラン”とは?
  • 2008/06/24 8月第1週が地政学上の『巨大な潮目』であるという分析――その時、マーケットはどうなるのか? 47分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)8月第1週が地政学上の「巨大な潮目」であるという分析
  ――サルコジ仏大統領がイスラエルを訪問
    サルコジ発言から読み取る重大な真意
  ――EUが対イラン経済制裁を決定
    なぜこの決定が「潮目」の予兆なのか?
  ――米海軍機動部隊の動きを探る
    見えてきたターゲット・デート
    なぜ「8月第1週からが巨大な潮目」と分析すべきなのか
    その時、マーケットはどうなるのか

 2)囲い込みをはじめるロシア勢を追う
  ――今度のターゲットは《伏》と《伏》
    民営化から逆行するロシア
  ――語られ始めた「ブロック経済」
    焦点は今が1930年代なのか、それとも1970年代なのか
    新しい”ワシントン・コンセンサス”を語り始めた世界銀行

 3)その他
  ――26日がターゲット・デートとされる北朝鮮情勢
    今後の焦点は日本による《伏》
    日本の個人投資家・事業経営者は何を考えるべきなのか?
  ――分散化する世界
    《伏》こそがこれからの主流になる最大の理由
  • 2008/06/23 “原油価格高騰が米不動産暴落を招く”と叫び出したアラブ勢の真意とは?――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その12) 37分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
1)“原油価格高騰が米不動産暴落を招く”と叫び出したアラブ勢
 ――なぜ今、“米不動産暴落”なのか?
   「越境する投資主体」たちの動きを追う
 ――石油問題に関するジッダ会合(22日)閉幕
   IISIAは共同声明をこう読み解く
   次の潮目は《伏》になるとの情報
 ――深刻化するイラン問題
   やはり「パレスチナ問題」と「イラン問題」を分離していたドイツ勢
   諜報機関が突然リークし始めた情報とその真意とは?

 2)7月の「会計ショック」を読み解く
 ――なぜか先行して動き始めた米財務関係基準審議会(FASB)
   FASB自身は明確に公表していない事実とその意図
   G7ワシントン会合(4月11日)の定めた「100日プラン」
   先送りされた「会計ショック」との関係は?
   あらためて米系「越境する投資主体」の決算を読み解く
 ――次の潮目は《伏》に《伏》から生ずるとの分析

 3)その他
 ――“日本の対アフリカ投資”を喧伝し始めたスイス勢
   金満国を追い詰めるロジックを追う
 ――北朝鮮情勢の今を考える
  • 2008/06/19 米民主党勢が語る“ドルの際限無き落下”を検証する――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その11) 37分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)米民主党勢が語る“ドルの際限無き落下”を検証する
  ――問題の報告書を読み解く
  ――「原油高」との密やかな関係
    中期的にG7・G8を解体するのが目的
    あの産油国をメンバーに加えるためのオペレーション
    BRICsではないという事実
    「日本売り」ではなく「日本買い」こそ正しい戦略
  ――為替マーケットの短期的な予測分析

 2)オバマ候補の動きから読み取る「世界の潮目」
  ――オバマ候補に対する「警護」について情報開示
    なぜ最初から優先されていたのか?
  ――安全保障担当の“賢人会議”が終結
    そこから読み取れる「世界の潮目」とは?
  ――ライス国務長官が訪朝する可能性
    中東問題とのバランスを読み解く
    イラン問題は今どうなっているのか?

 3)米国は「諜報・産業複合体」?
  ――NYTにおける書籍紹介
    米民主党政権成立に向けた意味合い
  • 2008/06/18 隠蔽・先送りされた米会計ショックと「日本買い」を再び叫び始めた欧州勢――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その10) 38分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)ゴールドマン・サックスの四半期決算を読み解く
  ――何が問題なのか?
    焦点は「先延ばし戦術」が持つ意味合い
  ――カギを握るのは《伏》回復
  ――今後のカレンダーをあらためて確認する

 2)「日本買い」を再び叫び始めた欧州勢
  ――「日本買い」を欧州勢が叫び始めた過去の例を振り返る
  ――なぜ今、「日本買い」なのか?
    ツールとしてのヘッジファンド、ターゲットは《伏》
  ――やはり焦点となるタイミングは《伏》ではないかとの分析

 3)米中戦略経済対話・速報
  ――米側におけるトーンダウンとその内容
    そこから読み取ることのできる「潮目」とは?
    もはや中国は米国にとって”おいしくはない”可能性

 4)原油価格を巡る最新動向
  ――マケイン候補が「重大提案」
    民主党側の反応
  ――欧米の「越境する投資主体」たちの予測
    2009年に向けた原油価格予想の現状
  ――イラン問題の今
    手法として《伏》と同じ手段を用いるブッシュ政権
    米・イラン関係の過去を振り返って考える必要性
 
  • 2008/06/17 米中戦略経済対話は“馴れ合い”で終わる可能性――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その9) 33分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)本日より開催される米中戦略経済対話(SED)開始を読み解く
  ――中国側が仕掛けた“心理戦”
  ――中国はどれだけ米国債を買い上げているのか?
  ――米国の対抗手段は何か?迎え撃つ中国は?
    キーワードは《伏》、そして米国抜きの国内金融緩和
  ――オバマ候補が昨日(16日)行った経済演説
    表向きの狙いは中国、実際のターゲットは《伏》
    民主党政権成立後を読み解く

 2)「米国は本当にリセッションか?」と叫びだした英国勢
  ――誰が何と言い出しているのか?
    その理由は?
  ――再論:なぜ6月後半に“会計ショック”は生じないのか?

 3)その他
  ――2015年が欧州金融界の「潮目」であるとの情報
    ドイツにおける一大プロジェクトを追う
  ――いよいよ始まった「バイオ相場」への仕込み
  • 2008/06/16 IISIAはG8大阪財務相会合・共同声明をこう読み解く!――“円安・ドル高”の向こう側にデフレを叫び始めた英国勢 36分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)G8大阪財務相会合・共同声明を読み解く
  ――「ドル売り」を喧伝する米英系経済メディア
    結果として“円安・ドル高”が維持される展開、その理由とは?
  ――「共同声明」におけるポイント
    先送りされた”会計ショック”
  ――突然、デフレの到来を叫び始めた英国勢
    なぜ今、デフレなのか?
    IISIAのこれまでの分析を振り返る
    キーフレーズは「《伏》セクターがターゲット」
  ――再論・今週の見通し

 2)その他の重要ニュースから「潮目」を読み解く
 ――中国の国営ファンド(SWF)が打ち出した重要決定
   いよいよ見えてきた国営ファンド・ビジネスの展開
 ――進むドイツにおける金融再編
   キーワードは《伏》の可能性
 ――米国大統領選挙の今
   いよいよ動き始めた“本命候補”の影
   注目はやはり《伏》セクターという分析
  • 2008/06/12 ついに“ゴールドマン・サックスの巨額損失”がリークされる展開へ?――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その8) 34分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)ついに“ゴールドマン・サックスの巨額損失”がリークされる展開へ
  ――関連報道における情報の展開を振り返る
  ――「早すぎるのではないか」という疑念
    チェックすべきポイントは何か?
  ――G8財務相会合(大阪)に向けた米国のリークが持つ意味
    あくまでも”ドル高”に持っていこうとする米国

 2)原油価格高騰に対する英国勢の“PLAN B”とは?
  ――22日開催のサウジアラビア会合に向けた動き
  ――英国勢が語り始めた原油高騰対策としての”PLAN B”
    本当はどちらの方向に持っていきたいのか
  ――先進国とBRICsによる原油需要の「トレードオフ」
    中国における総計《伏》キロメートルの高速道路建設
  ――イスラエルにおいて激動する政界
    オルメルト首相の去就と地政学リスク、そして米国への詰め寄り方

 3)朝鮮半島を巡る動きを読み解く
  ――日朝実務者協議における論点を振り返る
    《伏》が「潮目」となる可能性
  ――韓国における”暴動”が持つ意味合いとは?
    ブッシュ大統領による立ち寄りは実現するのか?
  • 2008/06/11 現下の“ドル高”の背後に”中国封じ込め”という分析――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その7) 34分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)現下の“ドル高”の背後に”中国封じ込め”という分析
  ――17・18日に行われる米中戦略経済対話が「潮目」
   ポールソン財務長官による気になる発言とは?
  ――「米国買い」を懸命に続ける中国勢
  ――追い込まれる中国、そのツールとしての《伏》
    結託する欧米勢
    ディールの材料は一体何なのか?
  ――今後の“ドル高”展開を考える
    ”市場介入”を米国は行うのか?
    「現金化」を進める富裕層、金(ゴールド)からの逃避

 2)見えてきたオバマ候補の“対アジア・チーム”
  ――重点はやはり「中国」
    誰が任命されているのか?
  ――北朝鮮問題に関するキーマンは《伏》
    突然の“エネルギー問題提案”“反テロ宣言”から
    見える北朝鮮の意向
  ――ヒラリー・クリントン女史が選挙戦を“止めていない”動かぬ証拠とは?
  • 2008/06/10 1ドル=107円台が視野に:なぜドル高展開が見込まれるのか?――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その6) 32分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)1ドル=106円台後半へ急騰する展開を読み解く
  ――カギは欧州訪問中のブッシュ大統領の動向という情報
    ”期待値”を押し下げようとする大統領補佐官
  ――「原油安=ドル高」という作られた構図の復活か?
    経済産業省次官の発言を振り返る
    地政学リスクを押し下げる中東関連報道
    「潮目」は6月《伏》日に訪れるという分析
  ――石油メジャーに真正面から勝負を挑むオバマ候補
    ノースカロライナ州での大演説
    そこで打ち出された《伏》という強硬手段

 2)その他
  ――ドイツにおける銀行再編を仕掛けているのは誰か?
    日本における「潮目」を見通すためのポイント
  ――「電源開発」争奪戦を見守る欧州勢
    ヘッジファンドの「潮目」を見通すための指標
  ――日本の不動産マーケットに対する”高い評価”
  • 2008/06/09 原油が139ドルまで急騰、しかし”円安”である理由――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その5) 33分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)原油価格が1バレル=139ドルまで急騰した理由
  ――いきなり吠え出したブッシュ大統領
    その理由とは?
  ――《伏》までに対イラン攻撃があるとの分析
  ――イスラエル勢による動き
    中東和平のカギとなる《伏》について悲観的な発言、その効果
  ――「7月4日までに1バレル=150ドル」と言い出した米系”越境
    する投資主体”
    実は《伏》について《伏》パーセントものシェア
  ――次のターゲットはガスであるとの報道
    ”原油高”でむしろ儲かっているセクターとは?

 2)それでも”円安”を維持する円ドルレートの意味
  ――「原油高=ドル安」という神話を超えて
  ――なぜ今、対円レートでは”ドル高”なのか?
    むしろ遠ざかったと評価されている米国の《伏》
  ――日本株マーケットにとっての勝負どころは今日と明日
  • 2008/06/03 今週末に原油動向にとって重大な決定が行われるとの分析――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その2) 35分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)今週末に原油動向にとって重大な決定が行われるとの分析
  ――今週末に誰が何を提案するのか?その見込みは?
  ――英国によるこれまでの動きを振り返って考える
    日本は”嵌められた”のか、それとも”潮目に乗った”のか
  ――欧州勢の動き
    サルコジ提案に対するドイツ勢の反応とその真意
    スイス勢による”短期”と”中期”の峻別を読み解く
  ――米国マーケット下落の裏側でポールソン財務長官は何をして
    いるのか?

 2)インド外相が中国を初公式訪問
  ――一体何をしにいったのか?その意図とは?
  ――カギを握るのはやはり《伏》問題
    1月からまったく進展の無い状況が動くのか
  ――BRICsという仮想スキームの将来

 3)その他
  ――米国大統領予備選動向
  • 2008/06/02 やはり”引き金”は日本国債と原油:明日(3日)が焦点。――いよいよ始まった6月の「潮目」の今を追う(その1) 30分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)「原油取引の価格操縦に対する調査」を喧伝し始めた米国当局
  ――何が問題なのか?インサイダー規制??
    実際には既に《伏》から調査を始めていたという情報
  ――米系「越境する投資主体」たちは何を言い出しているのか?
    それでも”潮目”は《伏》にやって来ると彼らが言う根拠とは?
  ――食糧サミット(6月3日・ローマ)で舵を切る日本政府
    そこから読み取ることができる「潮目」を考える
  ――今後の展開で注意すべき点
    明日(3日)が「潮目」の焦点

 2)国営ファンド(SWF)に対する新たな「潮目」
  ――ドイツでついに法案作成作業が佳境に
    その中身に関するリーク報道を読み解く
  ――国家戦略で買ってくる国営ファンドたち
    ノーマークの《伏》が不気味な発言

 3)「BRICsバッシング」をはじめたスイス勢の真意とは?
  ――なぜ今、「BRICsバッシング」なのか?
  ――密かに進む米国勢のスイス勢潰しの動き
    焦点はスイス金融界に伝統的な《伏》
  • 2008/05/29 再び”円安・ドル高”に急進:ヘッジファンド勢は今、何を考えているのか?――その戦略から読み解く“明日の日本マーケット” 35分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)ヘッジファンド勢は今、何を考えているのか?
  ――《伏》が発表した報告書を読み解く
  ――ヘッジファンド勢が考えている2009年マーケットの状況
  ――彼らは何にマネーを流し込んでいるのか?
    ターゲットはやはり”通貨”ではないかとの疑惑
  ――日本マーケットに対する態度は?

 2)原油高騰を力技でねじ伏せる欧州勢
  ――ドイツで始まった驚愕の動き
  ――石油メジャーVS.《伏》という対立構図
  ――規制当局の動きから読み解く今後の「世界の潮目」

 3)その他
  ――米国大統領選挙の現状
    オバマ候補の不可思議な失言
    潮目は《伏》日に訪れる
  ――移民制限をはじめる欧州勢
    カギを握るのは《伏》大統領
    日本マーケットにとっての意味合い
  ――ついにEXIT PLANを米国がイラク・アフガニスタンで開始
    ブッシュ大統領の発言
  • 2008/05/28 狙い撃ちされる日本円――想定外の”利上げ”をロスチャイルド系が喧伝する先にあるシナリオとは? 30分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)狙い撃ちされる日本円
  ――急落する円とその影響
  ――想定外の”利上げ”を《伏》が提言
    その真意とは?
  ――読み取るべき「潮目」の予兆
    スタグフレーション接近論の向こう側にあるシナリオ

  2)原油価格はなぜ下落したのか?
  ――日本政府がエネルギー白書を閣議決定
    《伏》と原油高の関係性に大きな疑問符
  ――着実に進展する中東和平
    カギを握るのはやはりドイツ
    イランでは《伏》すらも開業 そこから見えるシナリオ

  3)株式市場が”早期警戒シグナル”として使いづらく
    なっている理由とは?
  ――ポイントとしてみておくべき点を列挙

  4)その他
  ――EUとインテルの正面衝突から読み取るべき「潮目」
  ――”タイタニック号”と原子力潜水艦の隠微な関係
  • 2008/05/27 25日から”ドル安”展開を叫び始めた米国勢――その真意を読み解く 30分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)25日から”ドル安”展開を叫び始めた米国勢
  ――引き金を引いたのはメリルリンチ
    喧伝するのはロイター、そしてブルームバーグ
  ――”ドル安”を語る論理とは?
  ――日本語版報道では語られていない重大部分
  ――中国が持っている”核オプション”とは?
  ――実は《伏》の2月発言やIMFによる昨年10月発言を
    追っているとの分析
  ――むしろ”プロ”たちはどのように考えているのか?
    先週よりあらためて「原油高=ドル安」を喧伝し始めている真意
    ライス国務長官による奇妙な発言

 2)買収ファンドが東証に上場する理由
  ――節目とされている2003年と2005年
  ――なぜターゲットは新興市場なのか?
  • 2008/05/26 そしてドイツ勢が原油暴落への引き金を引く可能性――そのタイミングとは?リスナーの”疑問”にお答えする 31分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)そしてドイツ勢が原油暴落への引き金を引く可能性
  ――昨年の”ヘッジファンド規制”をめぐる議論を思い起こす
  ――今、ドイツで何が起きているのか?
    焦点は《伏》規制、報ずるのは英国勢
  ――タイミングとして考えられるのは6月《伏》
    昨年起きたタイミングとの連関性
  ――リスナーからの”疑問”
    IISIAは何を根拠に原油価格の大幅調整を予測分析
    シナリオに織り込んでいるのか?
  ――米国で沸き起こる”国産原油増産”の声
  ――越境する投資主体たちが語る「予測分析」を総覧する
  ――原油が下がるとどうなるか??
    6月からの”大変動”を考える
    焦点は米ドル《伏》という「想定外」の流れ

 2)米国が提案する”知的財産権による覇権維持”
  ――リークされた新条約文案を読み解く
  ――どの企業がバックにいるのか?
  ――これから考えられる展開とは?
    デジャブとしての「スーパー301条」「愛国者法」
  ――ヒラリー・クリントンとの連関性を考える
  • 2008/05/22 米国で国営ファンド(SWF)をめぐる新たな動き――今から1ケ月後には全く新たな「潮目」に飲み込まれている可能性 29分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)米国で国営ファンド(SWF)をめぐる新たな動き
  ――昨日(21日)行われた連邦議会公聴会
    日本の年金基金までもがSWF??その真意とは?
  ――SWFビジネスの「潮目」は6月末に来る可能性
    その理由とは?

 2)動き始めた北朝鮮情勢――「潮目」は5月末
  ――韓国発、報道を読み解く
  ――米政府OSINT(公開情報分析)部隊が
    繰り広げる反論が持つ意味とは?
  ――越境する投資主体たちを招く北朝鮮

 3)原油1バレル=134ドルの裏側で着実に動く中東情勢
  ――イスラエルとシリアの協議が公表
    仕掛け人はやはり<伏>
  ――ヘッジをかけ始めた欧州勢
    逆転の「潮目」を先読みする
  • 2008/05/21 2009年夏の“株高”を示す潮目の予兆――日本の旧財閥系グループの密かな動きから読み解く 24分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)日本の旧財閥系グループが画筆する「想定外」のIPO 
  ――ターゲットは<伏>
  ――積み残しになっている大規模IPOを振り返る
  ――2009年夏は“株高”との分析

 2)「M&Aが増加している」と喧伝する「越境する投資主体」たち
  ――その論理はどのようなものか?
  ――現在生じている「反転」からこれから生じる直近の「潮目」を読み解く
    鍵を握るのは<伏>
  ――“対日投資加速プログラム”とは?
  • 2008/05/20 新たに“貿易戦争”を始めた米欧――“もう間もなく”“あと数週間”が連発される世界 32分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)新たに“貿易戦争”を始めた米欧 
  ――主戦場は11度目の<伏>
  ――欧州マーケットの『上げ』を喧伝する
     越境する投資主体たち
  ――日本については『下げ』の演出

 2)“もう間もなく”“あと数週間”が連発される世界
  ――パッケージ・ディールとは?
  ――「イラン」「北朝鮮」「米露」そして「中東和平」

 3)国営ファンド(SWF)を巡る新展開
  ――もはやアラブ勢すら規制対象とする動きへの反発
  • 2008/05/19 ブッシュは中東に何をしに行ったのか?――バフェットのドイツ訪問から読み解く明日の「日本の潮目」 37分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1)ブッシュ大統領の中東訪問――何をしに行ったのか?
  ――大手メディアの批判的論調
  ――カギを握るのは2つ
    A)原子力ビジネスを巡る発言
    B)<伏>
  ――この週末に起きた原油を巡る様々な「潮目」
    「カタール・イラン」「メキシコ」そして<伏>
  ――日本にいる“越境する投資主体”たちの論理とは?

 2)バフェットのドイツ訪問――何をしに行ったのか?
  ――影の立役者はイスラエル
     テーマは<伏>
  ――明日の「日本の潮目」との関係
  ――予測分析シナリオ“PLAN B”の今を追う

 3)その他の気になる動き
  • 2008/05/15 スポット分析『変更』:“急激な円安”となる可能性――その時、予測分析シナリオ“PLAN B”は? 19分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
  ――これまでの流れを振り返る
  ――あり得べきシナリオは2つ
    ⇒1)“急激な円安”
    ⇒2)“<伏>と円安が同時に発生”

  ――予測分析シナリオ“PLAN B”への影響は?
    焦点となるのはやはり2つ
    1)米国債と日本国債
    2)<伏>
  • 2008/05/14 “郵政民営化”と“不動産バブル”の間の密やかな関係――「原油高騰」の向こう側にあるビジネス・モデルとは? 33分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.“郵政民営化”と“不動産バブル”の間の密やかな関係
  ――「越境する投資主体」たちのいつものパターン
  ――今、ドイツのポスト銀行で何が起きているのか?
    仕掛けているのは、あの米系「越境する投資主体」
  ――日本の地方公共団体を巡る気になる動き
    日本に不動産バブルは再来するのか?

 2.「原油高騰」の向こう側にあるビジネスモデルとは?
  ――FT紙の「提言」
  ――あえて分かれる分析から読み取る「潮目」
  ――イスラエルを巡る動き

 3.米大統領選挙予備選の今
  ――ウェスト・バージニア州でのヒラリー・クリントン勝利が意味するものは?
  ――カギを握るのは<伏>という情報
  • 2008/05/13 やはり下がり始めた原油――予測分析シナリオ“PLAN B”の今を追う 25分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.やはり下がり始めた原油:中国四川省の大地震を越えて
  ――状況を総覧する
    1)四川省大地震
    2)ナイジェリア
    3)ブッシュ大統領のイスラエル訪問
  ――ポイントはインフレではなく<伏>誘導が始まった点

 2. 予測分析シナリオ“PLAN B”の今を考える
  ――今さらながら31兆円の高リスク資産の存在を
    明らかにし始めた米系「越境する投資主体」たち
  ――なぜ今、株式は上がるのか?
  • 2008/05/12 “原油価格暴落”に備える――米系大手コンサルティング会社が叫ぶ、銀行セクター再編とは? 22分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.“原油価格暴落”に備える
  ――「価格操作」という分析
  ――キーワードはイランによる<伏>
  ――米系「越境する投資主体」は次のフェーズに
    向けてどのセクターに仕掛けているのか?
  ――地球の裏側でいきなり注目され始めた「木材」

 2.米系大手経営コンサルティング会社が叫ぶ“銀行セクター再編”
  ――その内容・理由とは?
  ――<伏>との奇妙な一致を考える
  ――今後のキーワードは<伏>と語るIMF高官
  • 2008/05/08 “危機は終わった”という楽観論を検証する――米国30年債入札(本日)はどうなるか? 32分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.「 危機は終わった」という楽観論
  ――日本のある有名経済評論家の発言
    何がおかしいのか?
  ――米系「越境する投資主体」たちの評価を総覧する
    GSとMSで完全に異なる評価
  ――GDP伸び率をめぐるトリックと歴史的検証

 2.米国30年債入札(本日)はどうなるか?
  ――あり得べきシナリオを考える
  • 2008/05/07 今、マーケットの猛者と情報分析のプロは何を考えているのか?――戦術シナリオを考える 32分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.目下の状況から読み取るべきサインとは?
  ――G8が「原油高騰」を叫んだ時のパターン
    から考える
  ――ポイントはポートフォリオ内での移動
    何を密かに外し、何を密かに入れるのか?
    「米ドルと株式」と「<伏>と<伏>」のバスケット
  ――1つの例としてのガス・セクター
  ――状況はこれから動くという認識が重要
    ポイントとしてのロシア、そしてイスラエル

 2.ミャンマーにおけるサイクロンの真実
  ――米海軍はどこにいるのか?
  ――なぜ人道支援を拒むのか?
  ――「中国バブル第一次崩壊のクライマックス」との関係は?
  • 2008/05/01 米国は今、どの方向を向いているのか?――5月から始まる“危機”への備え・その2 28分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.2009年より“強烈”な円高となる!
   ――4月30日に発表されたヒラリー・クリントン候補の
     「貿易政策ペーパー」を読み解く
   ――キーワードは「中国」「<伏>」「知的財産権」
     来年より全く新しい米国の対日政策が始まる

 2.なぜ5月から原油価格は本格的に調整するのか?
   ――ターゲット・デートは5月<伏>日
     米連邦議会司法委員会が舞台
     予想される展開とは?
   ――動き始めたイスラエル勢
     米国内では<伏>を求める主張へ
  • 2008/04/30 原油下落とドル安が同時に起きた意味を考える――5月から始まる“危機”への備え・その1 30分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.原油下落とドル安が同時に起きたことの意味とは?
   ――NY市場における不可思議な動き
   ――米国で軍部までもが“脱・原油”を明らさまにする展開
   ――イスラエルを追いつめる米国の動き
     中東和平に向けた展開の今

 2.ドイツ系「越境する投資主体」たちが巨額損失
   ――見えてきたトレンド
   ――完全に逆行している日本の大手<伏>
     その末路とは?

 3.欧州勢が叫び始めた中国バブル崩壊
   ――その火の手はカザフスタンにまで飛び火するのか?
  • 2008/04/28 “日本経済はリセッション回避の公算”との報道を読み解く――仕掛けられた平均株価回復 25分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.“日本経済はリセッション回避の公算”と叫び始めた外資勢
   ――その理由とは?あらためて“ドル買い”を扇る英系
   ――欧州勢は何と言っているか?
   ――あらためてマーケットの本当の声を振り返る
     一体何が起こっているのか?

 2.ワシントン情勢から読み解く原油動向
   ――24日の秘密ブリーフィングが与えた影響とは?
   ――「誰も信じない、しかし発表された」という事実が持つ重みを考える
  • 2008/04/24 “日本売り”を叫び始めた大陸欧州勢――最初の関門は来週 25分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1. “日本売り”を叫び始めた大陸欧州勢
   ――これまでの経緯を振り返る
   ――“日本売り”を叫ぶ表向きの理由とは?
   ――それでもなぜ<伏>セクターだけは奨めるのか?
     円ドル・レートに関する具体的数値予測

 2. 最初の関門は“来週”との情報
   ――ターゲット・デートは4月<伏>日
     その理由

 3.米イスラエル関係続報
   ――歴史的なスパイ逮捕事件が発生
   ――今が“潮目”と考えるべき理由
  • 2008/04/23 それでもなぜ米ドルをかばうのか?日本円が“無視”される理由とは?――再び「円安ドル高」を考える 29分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.それでもなぜ米ドルをかばうのか?
   ――米系「越境する投資主体」による評価を読み解く

 2.商品価格が調整される“前夜”を読み解く
   ―一斉に出始めた欧州勢の“火消し”
     不思議なことに世界最大の種子メーカーが“火消し”
   ――始まった米・イスラエルの冷戦
     とあるエージェントの逮捕を考える
  • 2008/04/22 なぜ国営ファンド(SWF)は“不動産”に投資するのか?――下落後の「着地点」の向こう側を探る 23分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.なぜ今“不動産”なのか?国営ファンドの投資戦略
   ――SWF側が考えている条件とは?
   ――SWF別のトレンド
   ――対象となっている都市は<伏>の3つ

 2.商品価格はいつ調整するのか?
   ――中東和平の現状
     カギを握る「ハマス」「イスラエル」「シリア」の動向
     仲介役としてSWFでも有名な<伏>が登場か?
   ――食糧価格は中南米発で5月が“潮目”となる見込み
     という情報
   ――「70年代との違い」を扇る英米勢
  • 2008/04/21 『円安・ドル高』はさらに続く――その理由とは? 22分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.仕掛けられた「円安・ドル高」への急展開
   ――ターゲットは1ドル=<伏>という情報

 2.“金融危機は過去の出来事“と語り始めた欧州勢
   ――その真意とは?
   ――投資銀行批判で対立し始めた米財務省とFRB

3.原油動向を考える 
   ――中東和平会議(第2回)はいつになるのか?
     カギを握る動きを追う
   ――米国大統領選挙:“シナリオ”どおりの展開へ
  • 2008/04/17 “原油価格最高値”と“対ユーロ・レートでドル最安値”が同時に起きた理由とは?――ついに始まった銀行争奪戦を考える 32分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.原油高とドル安の“仕掛け”を考える
   ――英紙報道を読み解く
   ――カギは「対円レート」では動いていないということ
   ――あらためて中東情勢を振り返る。
     何も報じないという“異様さ”

 2.ついに始まった銀行争奪戦を考える
   ――現場は<<伏>>、仕掛けたのは米系有名ファンド
     この投資戦略が持つ意味合いとは?
   ――顧客企業の「売り」を語り始めたゴールドマン・サックス
   ――あらためて「郵政上場」が持つ意味を考える
     狙いは日本の「地銀」
  • 2008/04/16 OECDがサブプライム関連損失額を大幅下方修正―――演出される4月の“上げ”の向こう側を読み込む 28分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1. OECDがサブプライム関連損失額を大幅下方修正
   ――IMFによる「100兆円損失」との差異
     その理由とは?
   ――どう評価すべきなのか?
     <<伏>>に立ち戻る必要性

 2.「越境する投資主体」たちの手の内の「今」を考える
   ――地球の裏側で、スイス勢は何と言っているのか?
     焦点は「インフレかデフレか?」
   ――原油価格についての「断言」
     その理由とは?
   ――プライベート・エクイティ・ファンドの戦略変更を追う
     大規模M&Aから<<伏>>への変更
     ターゲットはやはり<<伏>>
  • 2008/04/15 予想された「下げの後の上げ」の先を行くには?――本日の“上げ”の背景を考える 27分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.ドイツ銀行が2兆円規模の資産売却を検討
   ――マーケットにとって何を意味しているのか?
   ――金融マーケットで「信用回復」の兆しありとの情報。
   ――GEがドイツへ拠点を動かす動き。
   ――中国が“破壊ビジネス”への抵抗を示す。

 2.もはや「原油高」の時代の仕掛けは無くなった
   ――米国、ブラジルにおける<<伏>>の発見
     日本の大手メディアが全く報じない理由
   ――イスラエル外相がカタール訪問
     密かに「中東和平後」を考えるイスラエル勢
   ――商品価格の調整は欧州から穀物に及ぶ可能性。
  • 2008/04/14 目先の“下げ”に惑わされない――G7/IMFでセットされた「潮目」カレンダーを読み解く 25分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.G7ワシントン会合(4/11)とIMF総会(4/12・13)を読み解く
   ――キーワードは「今から100日」という設定
   ――次の「潮目」の山場は<<伏>>と10月にやってくる
   ――日本からなぜ「みずほ銀行」が呼ばれたのか?

 2.原油動向を巡る決定的な動きアリ
   ――ロンドンでの動き、日本大手メディアの沈黙
   ――カギを握るのはイラン
   ――今後のカレンダーを読み解く
     G7ワシントン会合との奇妙な一致が持つ意味とは?
  • 2008/04/10 ついにドイツで銀行が強制倒産――IIF報告より“直接金融の時代”の次を考える 29分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.ついにドイツで銀行が強制倒産
   ――事実関係を確認する
   ――分かれるドイツ(欧州)経済見通し、ユーロは?

 2.国際金融機関(IIF)が自主行動規範を発表
   ――ポイントは何か?
     明らさまに“直接金融”システムを否定する動き
   ――誰が得をするのか?
     何故“自主行動規範”なのか?
     日本マーケットへの影響は?

 3.原油動向を考える
   ――過去のサイクルを振りかえる
     そこに見られるパターンとは?
   ――イラクからの撤退をあらためて叫ぶ、クリントン/オバマ候補
     イランとの交渉を求めるオバマ候補の陰に防衛利権の大きなシフトあり
  • 2008/04/09 IMF報告書を読み解く――これから生じる本当の“危機”の争点は何か?日本がなぜ推奨されるのか? 25分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1. IMFが半年期金融安定報告書を発表
   ――「全世界の損失額を96兆円」と算出
     その意味するところは?
   ――報告書の最深部を読み解く
     カギを握るのはやはり米系大手<伏>

 2.再び日本買いを推奨し始めた欧州勢
   ――何故今、「日本買い」なのか?
     注目されるセクターは?
   ――モルガン・スタンレーによる欧州株インデックスから読み解く

 3.その他の最新情勢分析
   ――4/16に中国がイラン問題国際会議を開催
   ――「2015年にインターネットが使えなくなる?」問題
   ――攻勢に転じた米系薬局企業の戦略とは?
  • 2008/04/08 なぜ金価格は下がることになるのか?―――IMF/G7(4/11)/ドイツ勢の動きを検証する 30分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1. なぜ金価格は下がることになるのか?
   ――IMFによる金売却決定。その詳細は?
   ――ドイツ勢が見せた不気味な動き
     カギを握るのは<伏>赤字
   ――「次は商品市場、そして株式市場が順に崩れる」と断言する
      欧州財界の大物

 2.G7ワシントン会合(4/11)先行分析
   ――各国からのを分析する
   ――果たして“米ドル代替物”は提案されるのか?
    ――投資銀行を切り離し始めた欧州勢

 3.イスラエル勢の動き
   ――世界最大の銀行・ヴァチカンへも影響か?
     カギとなっているのは北朝鮮情勢 
  • 2008/04/07 米露が首脳会談で“戦略的合意”――何をディールしたのか?原油・原子力マーケットへの影響は? 27分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
 1.)米露が首脳会談で“戦略的合意”
   ――注目すべき点は何だったのか?その意義付けは?
   ――合意文書を読み解く
     キーワードは濃縮ウラン・ビジネス
   ――マーケットへのインパクトを分析する
     「原油」「原子力」がカギ
     いよいよ中東における原子力ビジネスが始まるのか?

 2)中国の国営ファンド(SWF)の動きを分析する 
  ――国営ファンド(SWF)を巡るカレンダーを振り返る
   ――中国の国営ファンド(CIC)が公言したある“約束”とは?
     今なぜ<伏>なのか?
     日本のマーケットへの影響は?
  • 2008/04/03 国営ファンド(SWF)が円高をもたらす理由――世銀・IMF総会(4/12・13)を先読みする 22分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
1. 国営ファンド(SWF)が円高をもたらすのはなぜか?
  ――カギを握っているのは世界銀行
    「1パーセント・ルール」とは?
  ――SWFを巡るルール策定の現状
     見えてきた戦略的な意味合い
  ――4月の“上げ”との関係を考える

2. イランを中国は見限るのか?
  ――国連の場で重大な動きとのリーク報道
  ――臨戦態勢を強めるイスラエル
  ――中東和平の現状は?原油動向を見通すと??
  • 2008/04/02 ついに始まった4月の“上げ”という潮目――短期決戦のための現状分析と“その次”の潮目 25分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
1. ついに始まった4月の“上げ”
  ――悪いニュースまでもが好材料とされる不思議さ
  ――日本勢の動きが注目される展開へ
  ――「決して長くは続かない」という欧州勢からの警告

2. 郵政民営化について考える
  ――モデルとしてのドイツ、ポストにみられる米系外資勢の動きに学ぶ
    キーワードは  <伏>
3. 米国大統領選の今
  ――オバマ候補の最新動向から読み解く潮目
  ――クリントン候補が語る<伏>セクター
  ――イラクとボーイングの動き
  • 2008/04/01 円ドル・レートに関する大きな『潮目』が4月後半にあるという分析――背景と影響を考える 19分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
1. 円ドル・レートに関する大きな『潮目』が4月後半にあるという分析
  ――誰が仕掛けているか?
    その理由は?
    キーワードは“反転”

2. 円ドル・レートの新たな『潮目』がもたらす影響
  ――分析シナリオ“PLAN Bとの関係”
    原油マーケットへの影響を分析する
  ――焦点はやはり商品、そして中南米になるという見方
  • 2008/03/31 ついにドイツが“国営ファンド(SWF)”作りに着手か?――「下げ」の中の買い増しと原油動向 22分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
1. ついにドイツが“国営ファンド(SWF)”作りに着手か?
  ――この週末に駆け巡った大ニュース
    ポイントは“ドイツでメガバンク成立”
  ――サブプライム損失額は<伏>兆円と予測
  ――欧州勢経営陣はなぜ「下げ」の今、買い増すのか?
  ――やはり日本マーケットでは<伏>セクターが焦点

2.「中東和平会議」の今を追う
  ――中東メディアに出始めている不穏な動き
    カギを握るのはまたしても<伏>か?
  ――4月に下落か、それとも<伏>月に下落か?
    予測分析シナリオ「インテルメッツォ(間奏曲)」との関係を探る

3.動き始めた中南米情勢
  ――“キューバ・ファンド”が登場
    フランスが支援
  • 2008/03/27 為替・株式・商品――“反転の潮目”は4月9日という情報 33分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
  • 
1. ターゲット・デート「4月9日」を考える
  ――4月9日に何が起きるのか?
  ――さらなる「信用危機」を言い出したGS
  ――ドイツ銀行の利益見通しを読み解く
    「視界不良」なのになぜCEOの給料は増えるのか?

2.米国外交の今から原油マーケットを読み解く
  ――いよいよプーチン大統領と“頂上対決”するブッシュ大統領
  ――ライス国務長官の動き
  ――UAEが原子力庁設置を発表
    いよいよ始まる中東原子力ビジネス。その時原油は?

3.地政学リスクに巻き込まれるブラジル
  ――キーワードは「潜水艦」「宇宙」
    対象地域は<伏>と中東
  • 2008/03/26 中国銀行がサブプライム関連損失を計上――損失“1350億円”の重みを考える 24分 通常版:3,150円
    領収書版:3,500円
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1. 中国銀行がサブプライム関連損失を計上
  ――これまでの経緯を振り返る
    本当の論点は<伏>
  ――ゴールドマン・サックスが出し始めた本当の損失額はいくらなのか?
    この暴露と中国勢との関係は?
  ――目先のシナリオを読み解く
    キーワードは<伏>ショック
  ――3月21日のIMFによる決定とは?

2.中東和平に新たな火種発生
  ――カギを握るロシアを米軍が妨害し始める不思議さ
  ――キーワードは原子力、そして武器供与
  • 2008/03/25 それでもなお米国マーケットを下げようとする欧州勢――電力株重視で目先は“上げ”、5・6月は“下げ”の展開へ 29分 通常版:3,150円
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