迫る第2の「オリンパス事件」
――狙われるニッポン株式会社が抱える闇
IISIAがマーケットとそれを取り巻く国内外情勢で知っておきたいトピックを先取りして総力分析、 そして皆様のお手元にお届けしているのが「IISIAマンスリー・レポート」です。
最新「IISIAマンスリー・レポート」2012年1月号は、 JT(日本たばこ産業株式会社)子会社による「たばこ密輸事件」を米欧勢が追求し始めた という衝撃の内部告発が持つ意味に迫ります。 果たして「第2のオリンパス事件」となるのか? その時、日本マーケットは? 今、誰よりも先に知っておくべきテーマの徹底分析をとおして、私たちがこれから如何に行動すべきか、 その羅針盤をご提示いたします。是非お読み下さい。
IISIAマンスリー・レポート2012年1月号コンテンツ
(全71ページ)
第1章 日本の産業・その可能性(その6)
そしてJTに米欧勢が襲いかかる日
~第2のオリンパス事件は炸裂するのか?~
2011年11月、トムソン・ロイターが報じたJT(日本たばこ産業)の「たばこ密輸事件」が海外で
大きな波紋を呼んでいます。
これまでに実態が明らかにされながらも
全く報じられなかったこの事件が何故「今」海外で
追求され始めたのか、
そして国内大手メディアが黙殺する理由とは?
さらには海外マーケットの闇に巻き込まれるJTと
中東勢との繋がりまで、メディアでは報じられない
その実態を明らかにし、巧みに日本に迫る
米欧勢の狙いを徹底分析します!
第2章 インタ―ネットはどこへ向かうのか(その3)
貴方のスマートフォンは狙われている
~商用化される個人情報収集ツールの最前線、そしてWikiLeaks~
「携帯電話(とりわけスマートフォン)を手にした瞬間から自らのプライヴァシーを
放棄したといっても過言ではない状態に
置かれている」――
現在の「盗聴行為」はどこまで進んでいるのでしょうか?
米英勢による「盗聴行為」の実態を描き出すため、
今、正に米国勢において発生してきた「盗聴事件」の
事例を徹底検証、さらには英国勢で販売されている
「スマートフォン盗聴ツール」の実態にも迫ります。
第3章 日本の「構造」を明らかにする(その1)
「宝くじ利権」という深い闇
~「第2の税金」は如何にして始まり、どのように使われているのか~
歳末になるとテレビ・コマーシャルでも頻繁に目にする「宝くじ」。
歳末の風物詩とも言えるように私たちの日常に
入り込んでいる「宝くじ」にも今、
「事業仕分け」のメスが入っています。
長い年月をかけて創り上げられた巨大なスキームの
何が問題視されているのか?
「宝くじ」の歴史を振り返った後、旧第一勧業銀行
(現みずほファイナンシャルグループ)を中心とした
その知られざる「利権の構造」に肉薄します。
サンプル版のダウンロードはこちら
2012年1月4日発売! 最新の情報をお届けいたします。


