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「IISIAプレップ・スクール」の初回授業
去る4月25日(金)、弊研究所セミナー・ルームにて「IISIAプレップ・スクール」の初回授業が行われました。
科目は「情報リテラシー」。教鞭を執ったのは、IISIA代表・原田武夫。 初回授業の様子をご報告いたします。 ●自己紹介 19時。講師であるIISIA代表・原田武夫が登壇。 学生たちの間に走る一瞬の緊張感。 しかし、IISIA代表・原田武夫の気さくな語り口に徐々に緊張がほぐれて行きます。 まずは受講生の自己紹介。 政治家、官僚、経営者といった、何らかの点で 「リーダー」を意識した進路を志望する学生が多かったのが印象的でした。 この受講生たちの中から、明日の日本のリーダーが生まれるのです! ●授業――原田武夫と学生たちの問答 「情報リテラシー」とは何か? 授業全体を貫くテーマから説き起こし、やがて話題は 現在の日本を取り巻く情勢、とりわけ米国の力の根源への問いに進みます。 「アメリカはどうして強国なの?」 無造作に問いかけるIISIA代表・原田武夫。 この根本的な問いに一瞬たじろぎながらも、自分なりの答えを返す学生たち。 「強大な軍事力を持っているから」 「世界中から優秀な人材を集めているから」 「経済力があるから」 学生一人ひとりの答えをホワイトボードに書きながら、さらに問いを発する原田武夫。 「アメリカはなぜそんなに軍事に力を入れるの?」 「なぜ優秀な人材を集める必要があるの?」 「他の国よりも経済力があるのはなぜ?」 誰かが答えにつまると、果敢に他の受講生が自分の意見を発表。 受講生たちの答えをまとめあげながら、授業は米国という国家の仕組みと 「マネーの流れ」という巨大なテーマへと進んで行きました…。 途中で休憩を挟みながらも、このような問答は授業を延長して続けられました。 3時間近くに及ぶ、学生とIISIA代表・原田武夫の「真剣勝負」。 授業後も彼らの知的興奮は冷めやらぬようで、 授業の内容に関し、受講生同士で熱く議論する声が聞かれました。 「IISIAスキルアップ・スクール」の初回授業
去る4月26日(土)、弊研究所セミナー・ルームにて「IISIAスキルアップ・スクール」の初回授業が行われました。
科目はこちらも「情報リテラシー」。講師はIISIA代表・原田武夫。 初回授業の様子をご報告いたします。 ●自己紹介 13時30分、授業開始。 まずは受講生の方々の自己紹介です。 職業、年齢、性別、投資経験の有無・長短…。 社会人対象のクラスだけあって、実に様々な経歴をもつ受講生たち。 思い思いに、「IISIAスキルアップ・スクール」にかける気持ちと、 現在のご関心事項をお話いただきました。 ●授業――驚きの連続 「自己紹介をお聞きして、皆様が「富」に強い関心をお持ちだということがよくわかりました(一同笑)。 では、「富」と「情報リテラシー」はどのように関わってくるのでしょうか?」 受講生に問いかけるIISIA代表・原田武夫。 普段のセミナーとは異なる対話形式に驚く受講生たち。 それでも、おずおずと一つの意見が出されます。 投資で「富」を得るには、先のことがわかっていればよい。 「では、どうすれば先のことがわかるのでしょうか?」 新たな問いに対し、初めは控えめだった受講生の方からも、一つまたひとつと意見が挙がっていきます。 それらをホワイトボードに書きとめるIISIA代表・原田武夫。 ・直感 ・現在までの流れから考える ・「知っている人」に聞く ・半年後のイベント・カレンダーから考える ・NYの先物相場から判断する… しかし、多くのアイディアが出された後に出されたのは、意外なコメント。 「たくさんの意見を出していただきましたが、 一つだけ出なかったものがあります。それは―― 「『歴史に学ぶ』です」 驚きを隠せない受講生たち。 将来のマーケット動向を知るのに、なぜ歴史を知る必要があるのか。 そんな受講生の疑問に答えるべく、 IISIA代表・原田武夫は戦前の日本、及びマーケットの情勢と 現在のそれとの並行性について話を展開して行きました…。 間に休憩を挟みながらも、問答、そして常識を揺さぶる結論という セットが話題ごとに繰り返され、息つく間もなく授業は終了。 授業後も、多くの方がセミナー・ルームに残り、IISIA代表・原田武夫を質問攻めに。 意欲に溢れる受講生の方々のおかげで、初回授業は大盛況のうちに幕を閉じたのでした。 次回、5月の活動報告にもどうぞご期待ください! |