グローバル市場で成功するために。グローバル・マクロ(国際的な資金循環)や
地政学リスクといった「グローバル社会における常識」をマスターする

東北グローバル経営者・起業塾

2016年/ 開催日(全6回)

4月27日(水) | 5月18日(水) | 6月22日(水) |

7月20日(水) | 8月24日(水) | 9月21日(水) |

2016年/ 開催日(全6回)

4月27日(水) | 5月18日(水)

6月22日(水) | 7月20日(水)

8月24日(水) | 9月21日(水)

IISIA代表・原田武夫が独自の視点から
「今何を知るべきか」を分かりやすく御説明します。

東北グローバル経営者・起業塾

東北グローバル経営者・起業塾とは?

インターネット化及びデジタル・エコノミーの浸透に伴う取引コストの著しい軽減により、
「地域経済は中央経済に劣後する」というこれまでの状況が根本的に変わり始めています。
そうした中でグローバル市場で成功するためにはグローバル・マクロ(国際的な資金循環)や
地政学リスクといった「グローバル社会における常識」をマスターし、
機敏に判断・行動することが必須になっています。

それと同時にグローバル展開を進めれば進めるほど、逆説的に「我が国とは何か」について
真の知見を積む必要も出てきます。
この講座では以上の観点を踏まえつつ、現在及び次世代の経営リーダー、さらには起業家(アントレプレナー)の
皆さんがこれから必要とするスキルと知識を集中的に学ぶ場を提供いたします。

こんな皆様に
受講をおすすめします!

チェック
「一歩先」を目指したい創業経営者の方
チェック
グローバル展開を開始・拡大したい企業幹部の方
チェック
ビジネス・パーソンとしてステップ・アップを図りたい中堅クラスの方
チェック
新たに自らの足で起業(アントレプレナーシップ)の世界へと踏み込みたいと考えている方

東北グローバル経営者・起業塾。他との違い

現場を知る講師

講師を務める弊研究所代表・原田武夫は自ら
経営者であると共に、グローバル社会においてB20メンバーとして活躍する一方、
実際にグローバル・ビジネスの最前線で
活躍しています。

多くの実績と評価

弊研究所は国内最大手企業(銀行・保険・商社・各種メーカー等)に始まり、有力中堅企業に
至るまで、産業人財育成を幅広く展開。
他を圧倒する高い評価を得ています。

幅広い授業内容

経営リーダーシップ/マネジメントと、
グローバル・ビジネスそしてグローバル・
リベラルアーツの「真実」「真髄」を併せて
学ぶことができる唯一の講座です。

申込受付は終了しました。

講師プロフィール

原田武夫

原田武夫

株式会社国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役(CEO)

戦略

東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に外務公務員Ⅰ種職員として入省。12年間奉職し、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職。在任中は、六ヶ国協議や日朝協議等に多数出席した。

現在、株式会社国際戦略情報研究所(IISIA)の代表取締役(CEO)を務める。
すべての日本人に“情報リテラシー”を!」という想いの下、情報リテラシー教育を多方面に展開。自ら調査・分析レポートを執筆すると共に、国内大手企業等に対するグローバル人財研修事業を全国で展開する。併せて国内有力各社(中小企業含む)に対し様々な形で企業経営コンサルティング及び支援事業を行い、実績を上げてきている。毎日執筆している調査分析レポートは2015年7月よりトムソン・ロイターでも配信されている。

2012年度には、中小企業庁による「高度グローバル経営人材育成事業」で選定された54社中2社について担当し、人財育成の「専門家」として公的に認証された。また2013年11月には内閣官房行政改革推進本部事務局による「秋のレビュー」(行政事業レビュー)の「大学の教育研究の質の向上に関する事業(グローバル人材育成及び大学改革)【文部科学省】」に関する参考人として招致された。

2010年より、IISIAは世界有数のシンクタンクであるキール世界経済研究所が主催する官民合同フォーラム「グローバル・エコノミック・シンポジウム(GES)」のナレッジ・パートナーとしても活動、2011年開催の「グローバル・エコノミック・シンポジウム(GES)2011」(GES

2011年 年次総会)にパネリストとして招待され、以降も出席者の一人として参画。2013年、および2014年開催の「サンクト・ペテルブルク国際経済フォーラム (SPIEF)」に出席。
2014年の同フォーラムではパネリストとして登壇した。2015年より政府間会合であるG20を支える「B20」のメンバーを務める一方、同年5月には上海フォーラムにパネリストとして招待された。

主な著書

『騙すアメリカ 騙される日本』真実』(筑摩書房)、『「日本封じ込め」の時代』(PHP新書)、『「日本叩き」を封殺せよ』(講談社)、『狙われた日華の金塊』(小学館)、『世界通貨戦争後の支配者たち』(小学館)、『脱アメリカ時代のプリンシプル』(ユナイテッド・ブックス)、『アメリカ秘密公電漏洩事件~ウィキリークスという対日最終戦争~』(講談社)、『教科書やニュースではわからないアメリカ入門』(かんき出版)、『ジャパン・シフト書店)、『「日本バブル」の正体社)、『決定版・ニッポンのグローバル人財教本インテリジェンスのプロが書いた日本経済復活のシナリオ――「金融立国」という選択肢』(KADOKAWA/中経出版)、『それでも「日本バブル」は終わらない――残された2年間ですべてが変わる』(徳間書店)、『ジャパン・ラッシュ――「デフレ縮小化」で日本が世界の中心となる』(東洋経済新報社)、『世界史を動かす日本――これからの5年を迎えるために本当に知るべきこと』(徳間書店)、『甦る上杉慎吉――天皇主権説という名の亡霊』(講談社)、最新著として2015年5月『世界を動かすエリートはなぜ、この「フレームワーク」を使うのか?』(かんき出版)を上梓。その他、日独で著書・翻訳書多数。

メディア出演

言論人としても活躍し、各紙誌に寄稿多数。NHKラジオ第1放送の番組「ラジオあさいちばん」のコーナー「あさいちウォッチ ビジネス編」に出演。 雑誌「Nile’s Nile」および「WEB-NILE」(ナイルスコミュニケーションズ)にて、コラム「時代を読む」を連載中。

東北グローバル経営者・起業塾の詳細

講義・演習スケジュール

開催日4月27日(水)・5月18日(水)・6月22日(水)・7月20日(水)・8月24日(水)・9月21日(水)【全6回】
時間18:30 ~20:30
受講料18,000円(6回分・税込)※お申込後、お支払の詳細を御連絡致します。
募集人数50名
場所 トラストシティ カンファレンス・仙台
仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階
JR仙台駅 西口より徒歩9分・地下鉄南北線 仙台駅南2番出口より徒歩6分

講義・演習スケジュール

日時 テーマ 内容
DAY1・4月27日
18:30~20:30
「イントロダクション」 1)講義 「今、世界・日本で何が起きているのか」
2)演習 「私のビジネス上の目標は何か」(※自己紹介もかねて発表)
3)講義 「情報リテラシー/シンクロニシティ/類推法/リーダーシップ/イノヴェーショ     ンの相関関係」
DAY2・5月18日
18:30~20:30
「本当の過去を知る(その1)」 1)演習「公開情報分析で考えるグローバル・マクロ」(※受講者から発表実施)
2)演習「皆さんのユダヤ/華僑のイメージ」
3)講義「ユダヤ/華僑の実像(その起源とグローバル経済における今日的意味)」
DAY3 ・6月22日
18:30~20:30
「本当の過去を知る(その2)」 1)演習「公開情報分析で考えるグローバル・マクロ」
2)演習「私にとっての日本とは何か」
3)講義「天皇制と国際金融史から見た我が国の歩みとこれから」
DAY4・7月20日
18:30~20:30
「経営戦略の要諦を掴む(その1)」 1)演習「公開情報分析で考えるグローバル・マクロ」
2)講義「事業戦略/ビジネス・モデルとは何か」
3)演習「BCGポートフォリオで分析する自社」
DAY5 ・8月24日
18:30~20:30
「経営戦略の要諦を掴む(その2)」 1)演習「公開情報分析で考えるグローバル・マクロ」
2)講義「マーケティング/セールス/グローバル展開の実際」
3)演習「自社分析」
DAY6 ・9月21日
18:30~20:30
「経営戦略の要諦を掴む(その3)」 1)演習「公開情報分析で考えるグローバル・マクロ」
2)講義「組織戦略/財務戦略のポイント」
3)総括演習「Quo vadis?:私たちは何処に向かうのか?」

主催・共催

主催株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)
共催公益社団法人仙台応用情報学術振興財団

申込受付は終了しました。